月経前や生理中に肩こりがひどくなる原因

肩こりがひどくなる

生理が近づくとリンパの流れや血液が滞ります。骨盤がゆるみ頭蓋骨がひらき肩甲骨もゆるみます。生理前のカラダはむくみやすい状態になり運動しても疲労物質がカラダに残り疲れだけが溜まります。血流もリンパも滞るため首筋や肩・背中にこわばりが残ります。放っておくと生理前や月経中の頭痛(偏頭痛)の原因にもなるのでマッサージやストレッチなどを実践するのが、効果的です。頭蓋骨・肩甲骨・骨盤は、連動するといわれていますが、女性特有の周期のリズムでさまざまな影響を与えるものなんですね。

肩こりがひどくなる

首から肩にかけての簡単リンパマッサージ

女性を魅力的に見せるデコルテラインは、鎖骨がくっきりスッキリ浮き出ると顔までシャープに見えるようになります。鎖骨の下にリンパ節があるので軽く指で押すようにマッサージをします。40代、50代と年齢を重ねると太っている人でもデコルテラインだけ必要以上にスッキリしてきます。しかしスッキリというよりガリガリゴツゴツで貧相担っている女性が多いようです。悲しいことにデコルテラインがスッキリすると同時にバストも下がってしまうようなのです。筋肉は、連動していますからね・・下に下に落ちていくんです。

とくに鍛えていない女性は、筋肉が少ないため加齢によりどんどん下に下がります。効果的なのは、ダンベル運動や肩甲骨を意識したウォーキングなど。この2つは、片方だけより両方実践したほうが効果てきめんです。1日おきで5分程度でも続けることが大切です。わきの下にリンパ節があるので軽くつまんでほぐしておくとリンパも血液の流れも良くなります。

カラダのコリは、血行不良が原因

背中のはりや首筋のいたみ肩こりは、血行不良から起こります。血液の流れが悪いのが原因なので滯った血液やリンパの流れを解消すれば症状が改善しやすいです。

日常的に運動を続けながら生活習慣を整える

男性は、30代から40代にかけて筋肉が低下します。女性の筋肉は10代後半がピークです。学校を卒業した時点で筋肉が低下しはじめます。デスクワークが中心のお仕事の人、20代、30代と出産などを機にさらに筋肉量が下がり40代50代と下がり続けます。ただうれしいことに何歳になっても鍛えられるのが筋肉なのです。もしあなたが50歳でも今日から鍛えれば60歳になったとき筋肉量は、増えていくんですね。70歳でも80歳でも鍛えれば筋肉量は増えるので「年だから・・」とあきらめるのは、早いのです。余談になりますが、わかいとき運動をしていた人の場合、何年も何十年もブランクがあっても大丈夫。筋肉は、記憶しているらしいんですね。若いころ運動をしなかった人に比べて早く筋肉がつくのだそうです。

筋肉をつけるといっても簡単なウォーキングやストレッチ程度でも大丈夫です。わたしのばあい、30代のときの方が肩こりや腰痛、膝の痛みがありました。

生理前に肩がこりやすく背中に贅肉がついてしまった人向けのサプリ

肥後すっぽんもろみ酢

背中の贅肉は、中年おばさんの第一歩。ブラの線にお肉が乗っているとカッコ悪いですよね。わたしも数年前まで背肉・背脂たっぷりでした。不思議なもので太っているときの方が、疲れやすくて膝や腰が痛くなり体調も悪く生理不順でした。カラダもココロも女性のリズムも連動しているんですね。

コメントを残す

PAGE TOP