過多月経の症状と正常と異常の目安(量)

腰痛

過多月経の気になる症状

昼間なのに夜用ナプキンが1時間持たない、めまいやふらつき、年々経血量が増えている、レバー状のどろどろした血液が出てくる、階段をのぼったり歩いただけで息が切れる(貧血の症状)、生理が1ヶ月で2回くる、真っ赤な血が流れるように出る、貧血になる。以上過多月経の目安になります。

過多月経の正常と異常の目安(量)

正常な量は、50~100ml 、医学的に見る異常値は、経血量が140ml以上です。

腰痛

ひどい場合産前産後用の大判サイズが必要な人もいるとか。他人と比較できないので過多月経であっても気付かない(自覚していない)女性も多いのですが量が多い異常だと思っている女性を実際に調べてみると7割は、正常の範囲内のことが多いそうです。

もしかして過多月経?量が多い日のわたしの対処法

過多月経(かたげっけい)だと通常のナプキンでは、漏れてしまいます。人と比較することはできませんが、私は、うっかり熟睡すると漏れてしまいます。

昼も夜も同じように「多い日用ナプキン」を使っています。とくに二日目の夜の量が多いので夜中や早朝にトイレでナプキンを替えます。ゆっくり眠りたいときは、タンポンとナプキンを併用しています。

月経過多で心配な隠れた病気

 

過多月経

月経過多で心配なのは、病気が隠れていることです。心配な場合は病院で調べてもらうと安心です。治療法としてルナベル(超低用量タイプのピル)などで治していきます。

平均的な生理の量が知りたくて調べていたら月経カップのブログを見つけました。わたしは、使ったことがないのですが、コチラのブログが漫画で解説されており最高にわかりやすくて面白いです。↓

生理ラクラク!月経カップの使い方

人によっては月経カップを使っている人も少なくないようです。日本では、馴染みが薄い月経カップは、シリコン製のカップを膣内に挿入しカップに経血を受け止めてもらうイメージです。日本では入手困難で購入時3000円程度の費用がかかることと装着時手が汚れることがデメリット。メリットは、長時間入れたままにしておけることと最初に購入したら後はナプキンの用意買い換える必要が無いこと。タンポンのように毒素性ショック症候群(TSS)を引き起こす心配がないことなどが上げられます。

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