命の母と命の母ホワイトとの違い、PMSと更年期症状どっちを飲む?

命の母ホワイト

PMS(月経前緊張症)改善薬プレフェミンが欲しくてドラッグストアに立ち寄りましたが、どの店舗の売り場にでも置いてあるわけではないようで、買うことがでkませんでした。でも毎月毎月生理前は、ヒステリックに家族に怒鳴り散らしているのでやっぱり買うべきだなと思い婦人薬を買うことにしました。よく知られている更年期用の命の母A・・そして生理の症状の改善に役立つ命の母ホワイト。PMS(月経前緊張症)がひどい人は、ホワイトの方を買うと良いかもしれません。

実際この2つを飲んでみましたが、とにかく粒が小さい!4粒だけど舌に後味が残らないので漢方薬より全然飲みやすいです。生薬の独特の匂いとか苦味とかを甘くした糖衣錠(とういじょう)なので漢方を続けにくい方向けです。
命の母

命の母A 命の母ホワイト
値段  420錠(35日分)、2,600円(税込 2,808円)
成分 ダイオウ未、カノコソウ末、ケイヒ末 、 センキュウ末 、ソウジュツ末 、 シャクヤク末 、ブクリョウ末 、 トウキ末、コウブシ末 、ゴシュユ 、 ハンゲ 、ニンジン末 、コウカ 、チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1) 、リボフラビン(ビタミンB2) ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 、シアノコバラミン(ビタミンB12) 、パントテン酸カルシウム 、葉酸 、タウリン ウキ末 、センキュウ末 、 シャクヤク末 、ブクリョウ末、ソウジュツ末 、タクシャ末 、ケイヒ末 、ボタンピ末 、ダイオウ末 、トウニン末 、ニンジン末
効果・効能 更年期障害更年期神経症、※血の道症のぼせ、生理不順、生理異常、生理痛、肩こり、冷え症、肌荒れ、めまい、耳鳴り、動悸、貧血、にきび、便秘、ヒステリー、おりもの、産前産後、下腹腰痛、血圧異常、頭痛、頭が重い 生理痛生理不順ヒステリー、腰痛、頭痛、貧血、冷え症、※血の道症肩こり、めまい、動悸、おりもの、

 

副作用  発疹・発赤、かゆみ、胃部不快感、食欲不振、吐き気、便秘、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛

副作用で太る・不正出血・不眠などの声もありました

 発疹・発赤、かゆみ、胃部不快感、食欲不振、吐き気、便秘、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛、

副作用で太る・不正出血・不眠などの声もありました。

飲み方
  • 1回4錠、1日3回
  • 食後に水やお湯で服用
  • 15歳未満は、服用できない
  • 1回4錠、1日3回
  • 毎食後に水やお湯で服用
  • 15歳未満は、服用できない
感想  amazonで婦人薬ベストセラーランキング1位!長年愛され知られているお薬なので安心して購入。実際飲んでみると生薬を使っているのに漢方薬のような飲みにくさがなく甘い糖衣錠(とういじょう)で飲みやすいです。1日12錠は、多めかな。効果は、飲み始めて1週間なのでホットフラッシュは、まだあります。 昔からある命の母シリーズだったこととお試しパウチがあったので購入。7日分なら安いし買いやすい価格でした。生理終わって排卵日ころから飲み始めました。来月の生理が穏やかに過ごせることを期待します。
服用開始  生理が来る前に飲む、症状があらわれる前のタイミングで服用開始。効果がないときは、飲み始めるタイミングを早めると良い。
服用期間  月経前症候群や生理痛など、気になる症状がある時だけ服用します。効果が得にくい方は、長めに服用
420錠(35日分)

2,600円(税込 2,808円)

180錠(15日分)

2,400円(税込 2,592円)

通販 Amazonや楽天でも購入できます。 Amazonや楽天でも購入できます。
併用 サプリメントとの併用は、成分によって注意が必要、相談窓口に相談しましょう。 婦人科で処方される漢方薬、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん、加味逍遥散(かみしょうようさん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を組み合わせると症状が改善しやすいです。  サプリメントとの併用は、成分によって注意が必要、相談窓口に相談しましょう。婦人科で処方される漢方薬、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん、加味逍遥散(かみしょうようさん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を組み合わせると症状が改善しやすいです。
授乳中  授乳中の服用は、しないでください。 授乳中の服用は、しないでください。
妊娠中 妊娠中の服用は、避けてください。 妊娠中の服用は、避けてください。

※「血の道症」→月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性ホルモンの変動に伴ってあらわれる精神不安やいらだち

命の母ホワイト

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価格は、命の母Aより命の母ホワイトの方が割高でした。1ヶ月分で換算するとホワイトは、5000円くらいになります。気になる副作用ですが、私は、どちらも大丈夫でした。ただ1回の飲む量が多くて毎食だったので何回か飲み忘れることがありました。副作用や飲みにくさ、飲みやすさが知りたい方は、お試し(7日分)のパウチタイプを購入するといいです。

漢方薬を飲んでいる同年代の人に話を伺ったら1日3回になっているけど、適宜調整して飲んでいると話していました。わたし自身、1日3回は飲み忘れが何度かありました。

命の母Aと命の母ホワイトどちらを飲んだら良い?

命の母Aと命の母ホワイトのどちらを買うかドラッグストアの売り場で薬剤師さんに相談してみました。生理前にホワイト飲めばいいんじゃないでしょうか?と安易に答えられました。そしてわたしは、命の母Aとホワイトを2錠ずつ飲むことにしたのですが、飲み方が間違っていないか不安に思っていました。小林製薬のサポートによると、命の母Aもホワイトも女性特有の症状を改善する薬で効果効能が重なっている部分があります。配合されている成分は、命の母Aは、更年期特有の症状。ホワイトは、生理痛・頭痛の他に、月経前症候群(PMS)などに効く成分が配合されているので最初は、どちらか1つを選びしばらく飲み続けるのが大切とのことでした。

命の母A

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わたしの場合、40代という年齢的に更年期の症状のようで顔汗や背中や首の汗が気になります。更年期の症状は、生理前に限らずいつでも見られます。でもどちらかといったら生理前1週間の不快な症状(頭がだるい、重い、気持ち悪い、眠気、吐き気、イライラ、ヒステリー、生理痛)の方が、辛いのでホワイトの方があってるのかもしれないです。ホワイトの方は、血行や水分の流れを促す効果があるそうです。

漢方薬との併用は、大丈夫?

婦人科で処方される漢方薬、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん、加味逍遥散(かみしょうようさん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を組み合わせると症状が改善しやすいと小林製薬のホームページに記載があったので漢方と併用しても大丈夫みたいです。

いつからいつまで飲み続ける?

ホワイトの場合、月経前症候群や生理痛などの症状がみられる期間に飲みます。症状があるときのみの服用で効果が得られれば一定期間だけの服用でOK。じっくり改善させる働きがあるので効果がない場合長めに服用すると良いようです。どちらの薬もホルモンバランスを整えるため遅れがちな生理周期が早くなったり経血量が増えることもあります。

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